商品の説明

あなたもこんな経験ありませんか?

・社内で陰口や噂話が飛び交っている
・何度ミスを指摘しても直さない部下がいる
・部下が何を考えているかわからず、うまい距離感がわからない

これらは多くの人が抱える「職場の人間関係」に対する悩みです。

許されるなら、ガツンと言ってやりたいことはたくさんある…。でも、今後のことを考えて自分の感情をグッと我慢し、何も言わない。真面目な人ほど、自分を犠牲にしてしまうものです。

また、職場以外でも人間関係の悩みは尽きません…。 妻や夫と業務的な会話しかしなくなり、お互いの愚痴ばかり言い合っていたり、 子どもが口を聞いてくれなかったりと、家庭やプライベートまでうまくいかなかったり。

一方で、口が上手く社内政治に長けている人は、仕事の成果に関係なく評価されやすかったりしませんか?

仕事もプライベートも順風満帆。何をやってもうまくいくような、世渡りの上手さで乗り切っているように見える人がいるのも事実です。

一体、何が違うのでしょうか?

コミュニケーションに違いを生み出す
「たった1つのポイント」とは?

こんなシーンを想像してみてください。

あなたは厄介な仕事を1日かけて終わらせ、くたくたになって家に帰ってきました。ソファーに腰をおろして、ゆっくりとコーヒーでも飲みたい。

そんな時、妻が「洗濯物を干して」と頼んできました。

「いやいや、ゆっくりさせてくれ」と渋い顔をしていると、妻は「あなたはいっつも家事をしてくれないのね」と文句を言い始めます。

自分が毎日どれだけ必死に働いているかを妻はわかっていない。あなたはこう思って怒りを覚え、つい言い返してしまいます。

それから口論は加熱し、お互い感情的な言い合いしかできなくなってしまいました。

この会話では、一体何が起こっていたのでしょうか?

人間関係が悪化する、本当の問題

それは、、、

「下降スパイラル」と呼ばれる現象です。

上の例で言うと、妻が「夫は全く家事をしない」という否定的な解釈をして、負の感情をぶつけました。

それに対して、あなたの方も「妻が自分のことをわかっていない」という否定的な解釈をして、負の感情をぶつけます。 そうしてお互いが否定的な解釈と負の感情をぶつけ合って、どんどん悪い方向にいってしまうのが「下降スパイラル」です。

では、あなたは自分の感情をグッと抑えなければいけなかったのでしょうか?

それも違います。

自分の感情を押し殺してしまえば、当然あなた自身にストレスがかかりますし、「下降スパイラル」を抜け出すことはできません。

もうお分かりかもしれませんが、 「下降スパイラル」と反対に、お互いが肯定的な反応をする「上昇スパイラル」に会話を持っていけばいいんです。

つまり、コミュニケーションに違いを生み出す「たった1つのポイント」とは、「会話の流れが上向きなのか、下向きなのか」を判断することなのです。

そして、会話の流れを上向きに持っていく方法。それこそが本書のテーマ「クリティカル・トーキング」です。

上昇スパイラルを引き起こす
「クリティカル・トーキング」

「クリティカル・トーキング」を身につけることができれば、、、

●会話をコントロールすることができるようになるので、自分の能力を最大限活かしながら、まわりからの信頼や尊敬、評価を得られるようになるでしょう。

●相手が何を考えているのか、どんな気持ちなのかを知るための効果的な質問の仕方がわかるようになるので、相手によって適切なコミュニケーションや距離感を取ることができるようになるでしょう。

その他にも本の内容を一部紹介すると、、、

●あなたを成功に導く「8つの原則」(上昇スパイラルを生み出す、本物の会話とは?)

●潰れる会社に蔓延する「フェイクトーク」の罠(利益を47%落とすYesマンの代償…)

●不釣り合いな、コミュニケーション“93対7のルール”(“口に出されないもの”は、なぜそんなに強力なのか?)

●会話のレベルを点検する3つの問い(もし答えが No なら、人間関係を危険にさらしているかも…)

●“ 闘争か逃走か ” 望ましい結果を妨げる 「 自己保存の行動 」(問題、対立を避け続けた女性部長の結末…)

●膨大な時間とエネルギー を浪費する「 死の標的 」(あなたは、下降スパイラルに引きづり込む犯人になっていませんか?)

●敬意を欠く代償「 返礼の法則 」(こうして、信頼、敬意、人間関係は消えてなくなります…)

●見る世界が変わる「メンタルモデル」の魔力(あなたは自分らしくふるまうことで、 すべてを台無しにしてはいないだろうか?)

●あなたの思考を評価するSEEスキル(反射モードから論理モードへ。脳の反射的なプロセスを回避する3つの質問)

●4万6080の否定的な考えに翻弄される理由(私たちが否定的な考えに左右される根本的な原因は… )

などなど、

もう、人間関係で悩んだり、失敗したりすることはなくなるでしょう。

目次・章立て

Foreword
「本物の」会話 /b>…01
真のリーダーが習得すべき影響力のある会話とは

Introduction
冒険の旅…04
頭と心と手のすべてを使って「会話」にアプローチする

PART1
フェイクトークを克服する

Chapter 1
眠れない理由
望む結果が得られない根本的な原因

あなたが本当に望んでいるものの正体 ……23
結果、敬意、人間関係は、あらゆる会話の構成要素である …027
あなたの会話がうまくいかないのは、フェイクトークが原因だった ……030
「本物の」会話に不可欠な4つのスキル…034
「本物の」会話を生み出すための8つの原則 ……035

PART2
「本物の」会話のための8つの原則

Chapter 2
自覚の原則
意識するという選択をする
責任をもつ…043
自己認識を高める……045
会話に作用する「力学」への意識が欠如している …047
下降スパイラルを認識する……049
上昇スパイラルを生み出して会話を高みへ引き上げる……052
会話が境界線の上か下かどちらに向かっているかを認識する...055
コミュニケーションの“93対7のルール”...059

Chapter 3
知識の原則
実践することによって知識を得る
会話における知性を高める…069
人が自己保存の行動に走るとき……070
対話を通じて”意味”を共有する …080
あらゆる難しい会話をするための枠組みとプロセス……091

Chapter 4
反映の原則
相手が示しているものを反映する
会話における反映とは何か?…98
交流スタイルを見分けることの重要性……99
始動者─「取りかかれ!」…102
構築者─「評価を得る!」……105
相互理解者─「協力を得る!」……108
発見者─「正しく理解する!」…111
誰と誰が苦手の関係か?……114
相手がどの交流スタイルかを見分ける ……116

Chapter 5
知覚の原則
認識し保留することによって探り出す
なぜ自分の考えを認識し保留すべきなのか?…128
データと出来事を観察し、解釈する仕組み……129
感情を認識し保留するためのプロセス …138
自分のメンタルモデルや思い込みを認識する……150
あなたの思考が正確かどうかを評価する……152

Chapter 6
準備の原則
「困難」に備えて準備をする
急流を偵察する ……160
あなたを夜眠れなくさせる大事な事柄「話題にできないこと」とは ……161
私たちはなぜ、重要な問題を話すのを避け、沈黙するのか?… …164
私たちは恐怖(否定的な考え)に支配されている!……169
「話題にできないこと」は、どんなときに作用しているのか? ……171
難しい会話に備えて頭と心の対策をとる…174 会話の準備をする─「注目チェック」の活用……181

Chapter 7
表現の原則
自分の意図を表現する
自らのエネルギーを使いこなす ……198
自らの思考を使いこなす ……199
感情を使いこなす─否定的な感情を伝えることの問題点 …205
メッセージがもつ“音楽”を使いこなす……208
言葉を選んで使いこなす …213 敬意を込める─表現力を増すスキルを使いこなす....215 身体の動きが伝えるメッセージを使いこなす...222 強力な表現を生み出すためのステップ ...228 「事実(データ)」を見つけることから始める …228 解釈を伝える時の難題─私たちの頭は、否定的な解釈で溢れている...230 明確な言葉で、データと解釈を組み合わせる...235 データから解釈の流れを伝え、質問で終える...236

Chapter 8
発見の原則
質問をすることによって明らかにする
“正しい”質問とは何か? ……240
質問して発見することから、何が生まれるのか? ……242
発見する力が向上する5つの質問 …261
相手の交流スタイルに合った、効果的な質問とは ……270

Chapter 9
相互理解の原則
耳を傾け注意を払うことによって理解し合う
よりよい聞き手になるための「耳を傾ける」4つのスキル ……278
感情をコントロールして、会話を成功させる戦略 ……289
EASEモデル:感情という仮面を剥ぎ、その下にある意味を見出す…292
自分に責任がある場合は、ABCモデルを使って対処する……299
交流スタイルによる聞き方の違いを知る…...304

PART3
「本物の」会話に到達する

Chapter 10
前進
さらに先へ進むためにはどうすればいいのか?
「本物の」会話を自分のものにする5つの提案………311
勇気をもって発見し学べば、「本物の」会話に到達する ……324
Appendix 「本物の」会話チェックシート ……327

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著者紹介

ジョン・R・ストーカー(John R. Stoker)

 20年以上に渡って組織開発と組織改革に深く関わってきた。株式会社ライト・ストーム・コンサルティングおよび株式会社DialogueWORKSの創設者兼社長。職業人やリーダーとして個人の能力を高め、人々が避けてしまいがちな難しい会話をする方法について教えている。経験を持つ分野は、リーダーシップ、変革管理、対話、批判的思考法、紛争解決、感情的知性。米国を中心に世界数か国の会社のコーチングを務めてきた。 また13年に渡って一流大学で非常勤の教職員として教えていた。ジョンと妻のステファニーは、自由な時間を5人の魅力ある子どもたちと過ごしている。


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