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通常、出版業界には保証なんてものはありません。本の内容が気に入らなかったらお金を返してもらう、なんて事はどこの本屋でも出版社でもやっていない事です。しかも、返品すらしなくていいなんて、業界の人が聞いたらバカだと思うでしょう...

でも、私たちはそうは思いません。

理由は簡単です。本の内容に本当に自信があるからです。役立つ良い本だったら、返金しようなんて思いませんよね? でも、そこがポイントなんです!つまり、本当に役立ついい本じゃない限り、私たちのビジネスは成り立たないのです。実際この本を手にとってみて、読めば納得してもらえると思います。

もし読んでみてしっくり来ない...あるいは、使ってみたけどイマイチだった、あるいは読みきれそうにない、など、理由は何でも構いませんが、気に入らなければ90日以内に知らせてください。全額、無条件で返金します。本を送り返す手間も費用もかかりませんから、あなたにリスクはありません。

圧倒的に優れた知識、価格を大きく超える価値が手に入ることをお約束します。

これが私たちの「満足保証」です。

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  • 10年勝ち続ける最強チームの作り方

結果を出し続ける組織を徹底的に研究した

彼らだけが知るたった1つの秘密・・・

10年勝ち続ける最強チームの作り方

結果を出し続ける組織を徹底的に研究した

彼らだけが知るたった1つの秘密・・・

10年勝ち続ける最強チームの作り方

価格¥2,980(税抜)

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商品の説明

自閉症の少年が起こした奇跡の実話。

この物語の主人公は、ニューヨークの郊外にある高校のバスケットボール部のマネージャー。「J-マック」という愛称で親しまれている、自閉症の若者だ。彼は、汗まみれのタオルを運んだり、水を取ってきたりするだけで嬉しくてたまらないほど、バスケットボールを愛していた。試合に出ることはなかったが、毎日毎日、とびきりの笑顔で、せかせかと選手たちの世話役をしていた。


監督は、試合が自閉症の子どもにとって、集中力を向上させる良い機会になることに気がついていた。そこで、J-マックをベンチ入りさせることにした。するとたちまちチームの団結力が高まった。先発メンバーは、良いプレーをしてはJ-マックに捧げた。


監督はその頃からある計画をじっくりと考えていた。「もしほんの少しだけJ-マックを試合に出したら、素晴らしいことが起きるのではないだろうか」と。


2006年2月15日、監督は決断を下した。J-マックを試合に出すことにしたのだ。しかも消化試合ではなく、ライバル高校との地区優勝をかけた戦いだ!残り時間が4分を切った時、J-マックはコートに出た。チームメイトは素早くボールを回し、「シュートしろ!」と叫んだ。J-マックのシュートは、バックボードにもリングにも当たらず外れる、エアボールになった。はっきり言って、エアボール中のエアボールだった。


すぐ次のプレーでは、チームメイトはコートの端から端までボールをつないで、再びJ-マックへパスした。今度は片手でボールを持ち上げるようにして放つレイアップシュートだ。J-マックはこれも外した。それでも彼は屈しなかった。すると最高の結末が待っていた。


J-マックの3度目のシュートはスリーポイントを狙うことになった。


”シュッ!”


ボールはリングのど真ん中を見事に通り抜けた。体育館に拍手と歓声が沸き起こった。次にボールを持つと、J-マックはまたスリーポイントを決めた。さらにもう1回。2回。3回。彼に火がついた。もう誰にも止められなかった。立て続けに”6回”もの3ポイントシュートと2回のフリースローを決めた。彼は試合終了までコートに留まり、20得点を稼ぎ出した。”おまけに”試合終了のブザーと同時に、もう一度ゴールネットを揺らした。


観客の興奮は凄まじく、熱狂的という言葉ではとても表せないほどだった。J-マックは汗だくの笑顔でチームメイトと喜びあった…。それを見ていた母親は、息子の初めての”成功”の瞬間に、嬉しさの涙をこらえられなかった。


これがまさに

”10年勝ち続けることができる最強チーム”です。

これは、元NBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)スタープレーヤーと、大学教授の2人が協力し、徹底的に「常に高いパフォーマンスを出し続けているチーム」を研究したことで明らかになった、『ある1つの共通点』を教えてくれるものです。


スポーツの世界では、この共通点がチームを強くするというのはすでに明らかになっており、様々な組織がこの共通点を取り入れようとしています。この本に何度となく出てくる実話の成功ストーリー(どれも感動の涙無しでは読めません…)の1つ1つを見ても、それは明らかです。


上のストーリーも、当時全く勝てなかった高校に『ある1つの共通点』を取り入れたことで、常に高いパフォーマンスを出し続けるチームに変わった一例です。


しかし、ビジネスの世界では、まだまだこの共通点は認知されていません。それどころか、本屋に行けば、目につくもののほとんどが、スティーブ・ジョブズやディズニー、稲盛和夫、松下幸之助といったカリスマ経営者たちのリーダーシップについて書かれた本ばかりが並んでいます。


きっとあなたも気づいているように、こういったリーダーシップを発揮して、常に結果を出し続けることができるチームを作るためには、ある重要な要素が必要なんです。つまり、あなた自身にカリスマ性が必要だということです


これは才能のようなもので、急に身につけることは出来ません。今日から急にスティーブ・ジョブズになれと言われてもなれませんし、ウォルト・ディズニーになることも、稲盛和夫になることも出来ません。事実、彼らのリーダーシップを真似して成功したという人の本がほとんど無いのは、そういうわけです。


でも、、、


この『たった1つの共通点』を

あなたの組織に取り入れることが出来れば…

●たとえ、スーパースターであるあなたがいなくても、社員が、十分すぎる成果を出せるようになるので、あなたはもう業務や雑務に追われることなく、最も重要な社長の仕事に集中できるようになるでしょう。1週間ほど休暇をとって、海外に行くことも出来ます。


●組織のメンバーの士気が圧倒的に高まります。今までトップダウンで指図されて、受動的に仕事をしていた社員が自発的に行動するようになるので、仕事の質・効率が飛躍的に向上します。そういった雰囲気が会社全体に満ち溢れてくると、優秀な人材が集まってくるよになり、採用の問題も解決されることでしょう。


●社員が自発的に働く雰囲気は、お客にも伝わるようになります。嫌々対応されて喜ぶ人はいません。自発的に自分で考えて働く社員は、お客の細かい要望に気がつくことができ、そういうサービスを受けたお客は、一生あなたの会社のお客になることでしょう。


では、どうすればあなたの組織(チーム)に

この共通点を取り入れることが出来るのか?

この1つの共通点が、あなたの組織を大きく変え、あなたのビジネスを大きく変えることになるでしょう。


取り入れるのは、難しいことではありません。あなたがするべきことは、それぞれの章の最後にある実践ワークシートの質問に答えていくだけです。


この本が届いたら、早速ペンを片手に読み始めてください。そして、実践ワークシートの質問に答え、実際に書き込んでいってください。最後の章が終わる頃には、あなたは「どうすれば、常に高いパフォーマンスを出し続けることが出来るチームを作ることが出来るか」ということがわかっていることでしょう。

目次


  • 前書き

    最強組織の秘訣…001

    助け合い精神が生むチームワーク

    —スポーツドクター 辻秀一


    INTRODUCTION

    究極のチームワーク…004

    統計学の数字からは達成できない成功を追求する


    PART1

    ヘルプ・ザ・ヘルパー文化を築く


    CHAPTER1

    類まれなチーム…26

    H2H文化は、活動の中心から2歩離れたところに芽生える

    私たちは、リーダーとリーダーシップに取り憑かれている…033

    人は、権力を持つリーダーに本能的に惹かれる…039

    大成功をもたらす「神の文化」には、衰退のリスクがある…045

    リーダーを経歴重視で選ぶ、「コーチング・カルーセル」の弊害…050

    球団ハンドブックを形に表したもの「2次チームワーク」…055

    2次チームワークの幻想「それはうちのやり方じゃない」の問題点…061

    パフォーマンスの「真の源」3次チームワーク…065

    悟りのホスピタリティー—自分のために働く従業員を最優先にする…070


    CHAPTER2

    無私無欲の王朝を築く…079

    自分自身より大きな存在と一体化する

    ペイトリオッツの快進撃に見るビナティエリの貢献物語…081

    並外れた無私無欲さこそが、長く勝ち続ける組織の土台となる…091

    「他人の不幸を喜ぶ気持ち」が強まるとき…098

    ツイッターの時代に、“ムディター”を表現する意味…108

    自分より大きな存在の一部になる…113

    ベンチにいる全員が完全に身を入れている…118


    PART2

    ヘルプ・ザ・ヘルパーのエネルギー


    CHAPTER3

    ジャージーの前面…128

    自分の名前よりチーム名に価値を置く

    球界一幸せな男を目指すペーニャの戦い…130

    奇跡を起こす質問「バスに乗るのは誰だ?」…142

    究極のリーダーは、彼らがバスに乗れるように手助けする…148

    「バスに乗るのは誰か?」とは、「相性」診断で代用できるか…150

    バスに乗せる人材を探すなら、遊びのスポーツ大会がいい…155

    選手の契約金よりスカウティングに金をかけよ…163


    CHAPTER4

    ムチを捨てよ アメも捨てよ…169

    パフォーマンスの源泉から、やる気を引き出し、持続させる

    行動を感情に変えられれば、究極の動機付けとなる…173

    男がハグしたっていい—身体の触れ合いが勝利を呼ぶ…177

    他人の最善を引き出す—人望厚い二人の指導者のケース…181

    「なぜ」をツールにして、チームの意識を最高潮に高める…189




    CHAPTER5

    エネルギーを管理する…196

    H2H文化は、活性化から生まれるのではなく、活性化を生み出す

    燃え尽き症候群になってしまうメカニズム…203

    「エネルギーの危機」に対して、いかに取り組めばいいか…209

    精神疲労をチャンスに変える1—重要でないことへの姿勢が肝心…213

    精神疲労をチャンスに変える2—ルーチンを待ちきれない体験にする…219

    精神疲労をチャンスに変える3—習慣化したルーチンを撲滅する…223


    CHAPTER6

    30分ルールの行使…230

    情報化時代のコミュニケーションの「効率性」に抵抗する

    30分ルールの導入—悩んでいる問題があるなら打ち明けてほしい…232

    まず理解したうえで、完全に身を入れる…235

    30分ルールがもたらす成果…240

    30分ルールをやり抜く意味…244

    もし誰も取り組もうとしなかったら?…247

    30分ルール導入の実際…254


    PART3

    最強チームを作る力


    CHAPTER7

    真の精神力を持つ…260

    H2H流の究極の組織を築きたい人が身につけるべきもの

    表面からは見えない精神的強さを見定める…262

    最大の困難を克服する、最強の精神力はどこから来るのか…273

    強靭な精神力の持ち主1—弱さのある誠の姿をさらけ出す…275

    強靭な精神力の持ち主2—ハグし、バカをやり、喜び、泣く…278

    強靭な精神力の持ち主3—人を怒らせ、失望させることを厭わない…280

    強靭な精神力の持ち主4—失敗することを恐れない…282

    心の回復力—心のコンパスを持つ…284


    CHAPTER8

    “測定不可能”を測定する…293

    マネーボールがやめたところから始める

    限界を設けず、卓越することにチームで一丸となる…301

    目に見えないものを測定する…309


    CHAPTER9

    “非”リーダーになる…318

    ひとたびH2H文化の種をまいたら、出しゃばってはならない!

    責任を管理するのをやめ、自由の伝達者となる…319

    「自由」が増えるとき、能力の限界が引き上げられる…325

    究極のチーム作りに必要なのは、「3次元の指導」である…330

    シェルパの精神—チームを粘り強く支える意志を持つ…338

    精神力の解放—わずかな調整が人々の絆を深める…348



     

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内容が気に入らなければ購入から90日位内なら無条件で返金します。しかも、本を返す必要はありません。

著者紹介

ケビン・プリチャード




ケビン・プリチャード(Kevin Pritchard)



 ケビン・プリチャードは、インディアナ・ペイサーズのゼネラルマネージャーで、ポートランド・トレイルブレイザーズの元ゼネラルマネージャーである。1988年にNCAAで優勝したカンザス大学ジェイホークスの一員であり、NBAの5チームでプレーした。


ジョン・エリオット博士




ジョン・エリオット博士(John Eliot, Ph.D.)



 ジョン・エリオット博士(芸術)は、表彰された大学教授兼コンサルタントとして、世界中のプロスポーツ選手やコーチ、フィーチュン500社企業、医療施設にアドバイスを提供している。20年にわたる経験の中で、クライアントの100%がリーグ優勝、全国優勝、あるいは金メダル獲得を果たしている。

 著書に、『Overachievement:The New Model for Excetional Performance(仮邦題:限界を破れ:並外れたパフォーマンスを生む新しいモデル)』、『Overachievement(仮邦題:限界を破れ)コミック版』、『The Maverick Mindset(仮邦題:型破りの精神)』などがある。

 

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