忙しい社長のための「休む」技術
忙しい社長のための「休む」技術
単行本:375ページ
出版社:ダイレクト出版株式会社
ISBN-13:978-4-86622-002-4
著者:トニー・シュワルツ,ジーン・ゴメス,キャサリン・マカーシー
  • 価格2,980(税抜)
  • 通常配送無料

商品の説明

これは見る人によっては、ズルいと感じるかもしれません。

なぜなら、、、たっぷり休みをとって、100%人生を楽しみながら、仕事で最高の成果を出し続ける方法だからです。(休めば休むほど仕事で結果が出ます…)


でも、この「トニー・シュワルツ」という人物が教えている方法は、多くのエクゼクティブやビジネスマン、そしてプロアスリートによってその効果が実証されています。


彼は日本ではあまり知られていませんが、海外ではパフォーマンス改善の世界的権威として知られています。彼が代表を務めるThe Energy Projectは、アップル、ソニー、グーグル、リッツカールトンといった世界的トップクラスのエクゼクティブに対して指導を行っています。


また不動産王ドナルド・トランプと共著で出版するなど、多くの著書を世に出しています。中でもこの本「忙しい社長のための休む技術」は、彼の最新作で、発売直後にニューヨーク・タイムズ誌のベストセラーになっており、各分野の世界的な有名人が本書を絶賛しています。

その中には、世界的大ベストセラーの「EQ」の著者ダニエル・ゴールマン、「ザッポス」CEOのトニー・シェイ、マーケティングの世界的権威セス・ゴーディン、「なぜ人と組織は変われないのか?」の共著者ロバート・キーガンなどがいます。また、世界最大の経済新聞紙ウォール・ストリート・ジャーナル誌でも推薦されている名著です。


そのためこの方法は、普通の人よりも仕事でちょっとだけうまくいけばいい、という人のためのものではありません。どんな状況でも安定して高い成果を出し続けなければならない、プロフェッショナルのためのものです

中でも、毎日8時間〜9時間睡眠をとったり、毎週、趣味や家庭の時間をたっぷりとったり、定期的にバカンスのための長期休暇をとったりして、仕事と人生を楽しみながら、一方でプロとして仕事で圧倒的な成果を生み出したい、という人のためのものです。


1993年に証明された
”怠けるほど上手くいく”理由

プロのバイオリニストのうち、特に優秀なバイオリニストがいるのですが、
彼らは平均、1日辺りどれくらいバイオリンの訓練をしているか知っていますか?


8時間?10時間?それとも12時間??

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こたえは「長くても4時間まで」です。これは、各分野の超一流のパフォーマンスについて長年研究している第一人者が1993年に発見した事実です。

超一流のバイオリニストは、訓練以外の時間は、読書をしたり、趣味に没頭したり、運動したり食事を楽しんだりしていたのです。なぜならそれが「もっとも効果が高い」からです。

彼らは言います。


「4時間以上訓練しても、意味が無いどころか逆効果になる」


つまり彼らは「戦略的に休む」ことによって(しかも楽しみながら)、健康的でエキサイティングな日々を送りながら、最高のパフォーマンスを出しているのです。


これはもちろん、バイオリニストにだけ当てはまることではありません。スポーツでもチェスでも、その道の超一流は、「1日の訓練時間を長くても4時間までにしている」と、多くの研究者たちが結論づけています。それは、当然ビジネスにも当てはまります。


「戦略的に休む」だけで
エキサイティングな人生が
あなたを待っています…

では、どうすればあなたも同じことができるのでしょうか?
その方法を話す前に、ちょっとイメージして欲しいのですが、、、


たくさん寝るほど、売上が増えるとしたらどうですか?
趣味に没頭するだけで、仕事の生産性が上がるとしたらどうですか?
映画を見るだけで、仕事に対する熱意が仕事のモチベーションが出るとしたら…?


とても楽だと思いませんか?とてもワクワクしませんか?もっと仕事と人生が楽しくなると思いませんか?


毎日、朝から晩まで長時間働く必要はなくなります。イライラしたり、ストレスを感じたり、体調が悪いまま、仕事をする必要はなくなります。仕事ばかりして、家庭や本当に大切なことに時間をさけないでいる、後ろめたさや罪悪感を感じることはなくなります。


”戦略的に休む”ことができれば、このような今のツラさやストレスから自分を解放し、エキサイティングな人生をおくれるのです!


「戦略的に休む」
1週間のスケジューリングのコツ

「忙しい社長のための休む技術」の著者トニー・シュワルツが教える”戦略的に休む方法”は 従来、ほとんどの人が行っている方法とは全く違うアプローチを取ります。例えば、、、ほとんどの人は1週間のスケジュールを納期や優先順位に沿って入れたり、打ち合わせの日をあまり考えずにスケジュールに入れます。


が、まずこの1週間のスケジュールの作り方が違います


実はとてもシンプルで一度聞いたら絶対に忘れないほど簡単なコツなのですが…トニー・シュワルツの方法は、”人間の1週間のエネルギーレベルの変化”に合わせて、計画を作っていきます


どういうことか?説明させて下さい。


人間には1週間でどのようにエネルギーレベルが変化するか、明確なパターンがあることがわかっています。何曜日のある時間帯にはエネルギーレベルがピークになって、最も成果を出しやすいとか、逆に何曜日のある時間帯にはエネルギーレベルが最低になって、仕事に集中出来ないとがあらかじめ決まっているのです。


だから、そのパターンに沿って、仕事と休みを入れ、そして各曜日のエネルギーレベルにあった業務を優先的にスケジューリングしていくことで、ムダな労力と時間を掛けずに、最大限パフォーマンスを発揮できる、というわけです。


例えば、、、

・最も高いある曜日には、戦略を練ったり、アイデアを出すブレストを行う。
・エネルギーレベルのあまり高くないある曜日には、あまり負担の掛からない管理業務や資料の作成など行う。
・最もエネルギーが低い日や時間帯には、出来る限り仕事をしない。

という風にスケジュールを立てていくのです。


たったそれだけで、今よりももっと楽に、短い時間で成果を出すことができるようになります。
毎日1日4時間の仕事でも、成果を出し続けることが可能になるのです。(さらに、より短時間で楽に成果が出せるようになれば、もっと「戦略的に休む」時間を増やすことができ、”休めば休むほど成果が出る”という好循環の毎日を送れるように…)


もちろんこれは、
「戦略的に休む」コツの一つに過ぎません。

本書には他にも、、、


・ウルトラディアムリズムのパワー。ウルトラディアムリズムと呼ばれる”ある一定の周期”ごとに休憩を挟むだけで、午前中で仕事を終らせるちょっとズルい方法。
・社長は休んだ方が儲かる?バカンスをとればとるほど成果が出る理由。
・好きなものを食べながら、毎日エネルギー溢れる健康的な肉体を手にするちょっとズルい方法
午後からの仕事に100%集中できるようになる秘密のテクニック
(グーグルなどの1%未満の革新的企業だけが取り入れている方法です)

などなどを紹介しています。


そしてこのコツを一度知ったらほぼ一生、あなたに大きなリターンをもたらしてくれるのです、、、

目次

はじめに
高パフォーマンスを引き出す 4つのエネルギー源を強化・再生する …001

第 1部
新しい働き方

第1章

エネルギーとニーズ
多くを求めるほど、得るものは少なくなる…014
優れた演奏家に見る集中的な練習と休息の関係性 …017
4つの主要エネルギーに、意識して取り組んでいるか…020
核となるニーズに応える…035

第2章
自分を知る気づかないことは変えられない …037
もっと豊かに、もっと深く、もっと内省を…040
正反対のものを受け入れる…044

第3章

変化 人は習慣の生き物である …050
意識ではない、原始的な自動化プロセスで動いている …053
少しずつ取り組む … 056
正確さと具体性 …057
行動に集中する…060
抵抗を予想する …061
協力の文化 …063
新鮮さを保つ …064

第 2 部
持続可能性/身体

第4章
リズムに合わせる 波動を感じて生きる…068
身体にとってベストなリズムとは …071

第5章
睡眠のリズム 眠るか死ぬか …078
睡眠不足が身体に与える大きなダメージ …082
ぐっすりと早く寝るための簡単な解決策 .… 086

第6章
活動、そして休息 回復の波をつくる…090
理解されない「再生の時間」の価値… 093
過小評価されている昼寝の効果…096
バケーション効果の研究 …100

第7章

 運動 使わないと衰える …105
運動がもたらす影響は身体能力にかぎらない… 107
定期的に波をつくって、心機能やパフォーマンスを改善する …109
インターバル・トレーニングで、運動から引き出せる価値を高める…111
筋力トレーニングは、ボディビルダーだけのものではない …115

第8章

栄養の誤解 少ないほど多くを得られる… 120
食生活が「相撲取りダイエット」になっていないか …123
1人前のサイズがどこでも大きくなっている …127
刺激が快楽と結びつくとき、どうしても食べたくなる…130
欠乏感こそが、真の敵である …134
食べたい気持ちに無理して抵抗しない …136

第9章

新しい働き方 鼓動する文化を築く…140
ピリオダイゼーションで、新しいリズムをつくり出す …144
トップダウンによる意識改革…146
昼寝の習慣を組織に根づかせるには…149
運動のための時間を勤務時間帯に取り入れる…151
私たちは食べるものでできている…153

第 3 部
安全/情動

第10章 
情動とパフォーマンス 頭の中の戦争 …158
恐怖の中枢「扁桃体」…161
「最高エネルギー責任者」としてのリーダー像 …165
情動を再生させるために …168

第11章

悪は善より強い 誇りを失うのは、すべて失うのと同じ…171
「しなければならない」強迫的な衝動に取り入れるべきルール…174
人に最も影響を与えるトリガーとは何か…176
情動面の健康的な発達には「安全基地」が必要だ …181

第12章
感情の乱れ 事実とストーリーを区別する …189
楽観主義でも悲観主義でもない、現実的楽観主義とは …193
犠牲者になって非難するよりもっといい方法 …196
現実を見るレンズに、別のフィルターをつけてみる… 200

第13章

組織のエネルギー 新しい価値基準…207
リーダーのための感情のコントロール…212
組織のリーダーが学ぶべき「ヒポクラテスの誓い」とは …216
信頼と透明性で、不都合な真実を明らかにする…219

第 4 部
自己表現/頭脳

第14章
分散と集中 注意力の貧困…226
集中の4分割図…230
マルチタスキングの神話 …233
注意と集中には、意識的な訓練と定期的な再生が必要だ…238

第15章
注意力の持続 一度に1つのこと…242
「マシュマロ・テスト」に見る満足の先送り …246
最も重要なことをいちばん先にやる…251
自分の頭の中を理解するためのエクササイズ …253
注意力を鍛える瞑想のすすめ…254
マインドフルネス瞑想による注意力訓練の効果…256

第16章
左脳と右脳 脳全体を鍛える…261
右脳の集中力を呼び覚ますエクササイズ …264
高レベルのパフォーマンスには、両方の脳が欠かせない…268
LモードとRモードを行き来することで、創造性を育む…269
右脳の心が示す完全な心の平穏…272
創造的プロセスの5段階に見る、左脳と右脳の役割…275

第17章
職場環境と集中 責任を果たすための自主性づくり…280
大勢がいる職場で、労働効率のいい環境をつくるには…284
組織にイノベーションを起こす鍵…287
社員に高度な自主性を与えるプログラム…290

第 5 部
存在意義/精神

第18章

精神的エネルギー 本当は何を求めているのか?…298
“もっと多く、もっと大きく、もっと速く”の価値観にとらわれたら…303
反省と内省の力…306

第19章

最善の行動 全員で取り組む…312
好きなこと、夢中になれることをする…313
価値観と行動のギャップを明らかにする …316
気づくことから、ギャップをなくす…319
現状に満足せず、高い目標を掲げる… 320
人の役に立っているとき、目的意識は大きな意義を持つ…322
なぜ、看護師と外科医で、仕事の情熱に差が生まれたのか …324
私たちは、限られた資源の世界で生きなければならない … 325

第20章

組織のエネルギー 情熱を注げる目的はあるか…328
部下がやる気になるリーダーに必要な資質…330
「正しいこと」をキーワードにして、社内文化を根本から変える …334
仕事に取り組む自信と信頼を生んだプロジェクト …338
「ここでとるべき行動は何か」を自分に問いかけよう… 342

The Big Ideas 各章のまとめ …347

この本の使用上の注意

これは使うには、勇気がいる書籍です。なぜならこの方法は、周りからみれば怠けているようにみえるからです。休憩やバカンスをとることが多くなり、短時間で仕事が終えるようになるので、生み出す成果とは反比例して、仕事時間が短くなります。

なので、それに労働時間が短くなることに罪悪感を持ったり、批判されることに耐えらない人にはオススメできません。

でも一方で、働く時間ではなくどれだけ成果を上げるが重要だと考え、それを貫く気持ちがある人なら、これほど頼りになる本は他にないでしょう。

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著者紹介

トニー・シュワルツ

トニー・シュワルツ(Tony Schwartz)

The Energy Projectの社長兼CEOとして、高いパフォーマンスの持続を目指す企業のために、社員の基本的ニーズを満たす効果的なプログラムの考案に協力している。3冊の著書があり、ジム・レーヤーとの共著『成功と幸せのための4つのエネルギー管理術』はベストセラーに成った。
ジーン・ゴメス

ジーン・ゴメス(Jean Gomes)

The Enegy Project会長。コンサルタントとしての20年のキャリアを持ち、世界の名だたる組織に協力して、戦略、リーダーシップ、能力開発、組織と企業文化の変革などに関する助言を与えてきた。世界中の50人以上のCEOや企業重役のコーチングも行っている。
キャサリン・マカーシー

キャサリン・マカーシー(Catherine Mc Carthy)

The Enegy Projectの元最高執行責任者。

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